もぎたて生スムージーをフル活用するための食生活は?

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もぎたて生スムージーをフル活用するための食生活は?

もぎたて生スムージー、そのまま使うだけでも普通に効果が期待できますけど、そのまま飽きてきたらちょっとアレンジすると美味しく続けられるようです!

 

公式サイトのアレンジ例が以下ですね。

 

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この例だとヨーグルトパルフェ、スパークリングスムージーは手間がかかっていますが美味しそう。。。
グラノーラとスムージーの組み合わせはスグに試せるのでいいですね!

 

混ぜるだけのアレンジだと無糖紅茶、牛乳、豆乳、飲むヨーグルトと組み合わせられていますが、味と栄養成分(特にタンパク質やカルシウム)を考えると牛乳がベストかな?と思いますが、当然豆乳やヨーグルトでもそのあたりは摂取できるので良いと思います。

 

もぎたて生スムージーは手軽に出来る飽きないアレンジでフル活用していこう!

 

もぎたて生スムージーは飲むのが基本の置き換えドリンク。ですが、やっぱり朝食で毎回飲むだけっていうのは物足りなく感じてしまう人もいるはずです。そういう方にオススメなのはフルーツグラノーラと組み合わせること。

 

フルーツグラノーラは噛んだときのサクサクとした食感が楽しめますし、あっさりとした味付けなので朝からガッツリ食べられないという人でも結構食べられちゃうんですよね。なので牛乳かヨーグルトにもぎたて生スムージーを混ぜてグラノーラを作る…っていうのは結構おすすめです。

 

時間のないときでもスグに作れて食べられるというのも魅力すし。

 

ただちょっと注意したいのが、一食分のカロリーが高くなってしまうこと。
カルビーのフルーツグラノーラだと1食分50gのエネルギー量は238kcalとなっています。普通盛りのご飯(140g)が235kcalなので、それと同じ位になるわけです。ですから量を食べるならご飯のほうがたくさん食べられるってこと。

 

ダイエットが目的ですので、いくらフルーツグラノーラが美味しいからといっても毎日食べるのはちょっと厳しいかもしれません。できればグラノーラアレンジは週2程度が理想ですね。

 

ダイエットにあたってどんな食生活を心がければいいの?

 

もぎたて生スムージーを活用したダイエット生活、食事ではどんなことを心がければ良いのか疑問かもしれません。
シンプルな答えを言うなら、自炊の和食中心が理想的なんですが、なかなかそうもいかないですよね。そもそも自炊しない人とかもいるでしょうし。

 

そもそも理想的な食事がどういうものかわからない人もいると思うので、農林水産省が出してる「食事バランスガイド」っていうのを参照してみましょう!

 

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出展:http://www.maff.go.jp/j/balance_guide/index.html

 

上記のページによれば、このガイドは「1日に、「何を」、「どれだけ」食べたらよいかを考える際の参考にしていただけるよう、食事の望ましい組み合わせとおおよその量をイラストでわかりやすく示したもの」だそうです。

 

もぎたて生スムージーにはタンパク質やカルシウム、鉄、その他ミネラル分などは含まれていません。ですのでそれらを補える食生活を目指すのがいいでしょう。
タンパク質やビタミンB郡などはお肉や魚、卵、大豆などから摂取できます。カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄などのミネラルは小魚や海藻、ヨーグルトやチーズ、牛乳などに含まれていますね。

 

まあ要はこれらの食材を使った食事を摂取していくのが望ましいわけです。コンビニとかに行くとデザートの棚やパスタ、お肉とかのはいったお弁当を見るんじゃなくて、海藻サラダなどにも目を向けてみましょう!割とコンビニでもバランスよく栄養摂取できるメニューは揃っていますからね。

 

ただ、基本的には自炊するほうが節約になりますしバランスの良い食事を作りやすいと思います。(面倒くさいですけど。。。)
自分で料理を作る時間がある人は自炊で、難しい人はコンビニごはんや外食でもできるだけバランスよく食材が含まれた組み合わせで選ぶようにすると、ダイエット中に体調不良とかなぜかダイエットできない…って悩むこともないはずです!